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テニス

エミレーツのテニス・スポンサー後援

拡大するエミレーツのテニス後援契約

テニスの大会におけるエミレーツ航空の存在感はますます高まっており、4大国際大会の最後を飾る全米オープンの前哨戦、全米オープン・シリーズの後援権を獲得するにいたりました。

エミレーツ航空は、ATP/WTAツアーの主要な大会を後援しています。その中には、4大国際大会のうち、ローラン・ギャロで開催される全仏オープン、テニス4大大会の最後を飾る全米オープンの前哨戦、全米オープン・シリーズの2大会があります。またドバイ・テニス・チャンピオンシップ、BNPパリバ・オープン、バルセロナ・オープン、BNLイタリア国際、ロジャーズ・カップも後援しています。

エミレーツ航空は、ATPと5年間のグローバル・パートナーシップを最近発表し、ATPワールド・ツアーの公式航空会社、ATPランキングの桂冠スポンサーになりました。ATPとの今までのパートナー関係を通じて、エミレーツ航空はデジタル機器を含むさまざまな手段を駆使して、世界中のテニス・ファンを試合やイベントに誘うとともに、バークレイズATPワールド・ツアー・ファイナルズも後援します。

長期間に及ぶ支援

ドバイ・テニス・チャンピオンシップ

エミレーツ航空は、テニス界を代表する大会であるドバイ・テニス・チャンピオンシップを、長年にわたって支援しています。

エミレーツ航空は、ドバイ・テニス・チャンピオンシップ(別名ドバイ・デューティー・フリー・テニス・チャンピオンシップ)を、トーナメントが始まった1993年以来、長期にわたって支援しています。毎年、ドバイ・テニス・スタジアムのハードコートで開催されており、ここはATPワールド・ツアーの選手たちから、3年連続で「最高のコート」に選ばれています。一方、女子ドバイ・テニス・チャンピオンシップは2001年に始まりました。

ドバイ・テニス・チャンピオンシップは2週間にわたり、2月末から3月初めの週に女子トーナメント、その次の週に男子トーナメントが開催されます。ATPツアーのマスターズ500やWTAツアーのプレミアイベントで優れた成績を収めている有力選手にとっても、非常に重要な大会です。

2000年代になって、ドバイ・テニス・チャンピオンシップには、男女とも世界の強豪選手がこぞって参加するようになりました。男子では、ロジャー・フェデラー(スイス)が5回優勝(直近は2012年)、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)も今年前半に4回目の優勝を飾りました。一方女子は、ジュスティーヌ・エナン(ベルギー)が4回、ビーナス・ウィリアムズ(アメリカ)が2回優勝しています。

エミレーツ航空はほかにも、ロジャーズ・カップ、全米オープン、全米オープン・シリーズ、BNLイタリア国際、BNPパリバ・オープン、バルセロナ・オープン、ローラン・ギャロス、ATPワールド・ツアーなどのテニス大会を後援しています。

うわさの的となる

全米オープン

エミレーツ航空は、全米テニス連盟と後援契約を結び、テニス4大大会(グランド・スラム)のひとつである全米オープンの公式航空会社となりました。

エミレーツ航空は、全米テニス連盟(USTA、US Tennis Association)との後援契約の一環として、エミレーツ航空全米オープン・シリーズのタイトル・スポンサーになるとともに、2012年、全米オープンの公式航空会社にもなりました。

ニューヨーク州フラッシング・メドウズで開催された今年の全米オープンでは、2週間にわたる白熱した試合の末、前回優勝の世界ランク第1位ノバク・ジョコビッチを退け、4セットに及ぶ激戦を制したラファエル・ナダルが2度目の優勝に輝き、13回目のグランド・スラムを達成しました。一方、女子はセリーナ・ウィリアムズが5度目の優勝を飾っています。

エミレーツは、エミレーツ・リターンズ・プログラムのイベントと併せて、2013年全米オープン・アーサー・アッシュ・キッズデイを開催しました。テニス界の伝説ジム・クーリエを特別ゲストに招いたテニス・クリニックに、New York Junior Tennis & Learning(NYJTL)から50人以上の子供たちを招待しました。子供たちには、4回のグランド・スラム覇者から一生に一度切りかもしれないテニスのてほどきを受ける機会が与えられたほか、エミレーツ・ギフトバッグ、他のキッズデイ・フェスティバルへのチケットが贈られました。これはアメリカ国内のテニスの振興を目指す10部で構成されるエミレーツ・リターンズ・プログラムの最後に当たり、エミレーツは若年者向けのテニス用具と全米慈善プログラムに14万ドル以上を寄付しました。

オープンの開幕後、エミレーツはアーサー・アッシュ・スタジアムの外にスポンサーブースを構え、会場全体のうわさの的となりました。ボール・フライト・ブースでは、インタラクティブな体験をして、それをエミレーツのフェイスブック上で共有できる機会が来場者に提供されました。来場者は写真を共有した後に、ミラノまでの2名様分の往復航空券の抽選権を手にしました。他のブースでは、エミレーツはファーストクラスとビジネスクラスのラウンジを再現し、A380のレプリカの機内でくつろげる極上の機内体験をお楽しみいただきました。訪問者は、アラビア・コーヒーのテイスティングやエミレーツのアメニティ体験のほか、荷物タグ、シートクッション、リップバーム、サンスクリーンを含む厳選されたエミレーツブランドの数々をご体験いただきました。

また、エミレーツは全米オープンとの提携2周年を記念して、「エミレーツ・デイ」にファン感謝行事を開催しました。アーサー・アッシュ・スタジアムへの最初の7,000人の来場者には「Fly Emirates」のロゴが入ったつば付き帽子が配られ、幸運な2名のファンはコートサイドの座席にアップグレードする権利を手にしました。ナイトセッションの最初の試合後、偉大なるテニスプレーヤー、マイケル・チャンがコートに現れ、「Fly Emirates」のロゴ入りテニスボールをスタンドに向かって打ち、特別なマークが入ったボールを受け取った幸運なファン1名にミラノ行き無料航空券が贈られました。

エミレーツはまた、ジェイソン・サダイキス、オリヴィア・ワイルド、 ジェシカ・ビール、オリヴィア・マン、ナオミ・キャンベル、テイ・ディグス、ランディ・ジャクソン、サマー・サンダース、ディラン・マクダーモット、ワーレン・サップなどの多数の著名人をエミレーツ航空ラグジュアリー・スイートに招待しました。さらに、テニス界の伝説、マイケル・チャン、ロッド・レーバー、マッツ・ビランデル、ビリー・ジーン・キングもエミレーツ・スイーツに立ち寄り、くつろぎながら試合を観戦しました。

エミレーツ航空はほかにも、ロジャーズ・カップ、BNPパリバ・オープン、ドバイ・テニス・チャンピオンシップ、BNLイタリア国際、バルセロナ・オープン、ローラン・ギャロス、ATPワールド・ツアーなどの大会を後援しています。

重要な大会

ロジャーズ・カップ

エミレーツ航空は、男女テニス界を代表する重要な大会、ロジャーズ・カップの公式航空会社です。

エミレーツ航空は、カナダで毎年開催されるテニス大会、ロジャーズ・カップの公式航空会社です。ロジャーズ・カップは、8月の同じ週に開催される男女トーナメントで、モントリオールとトロントで交互に隔年開催される点でユニークです。奇数年は、男子トーナメントがモントリオールで開催され、女子トーナメントはトロントで開催されます。偶数年はその逆になります。

ロジャーズ・カップは重要なトーナメントであり、この名高い大会には男女とも世界の強豪選手がこぞって参加しています。男子ロジャーズ・カップはATPツアーのマスターズ1000で、女子ロジャーズ・カップはWTAツアーのプレミア5トーナメントです。

これら2つのトーナメントでは、エミレーツによるロジャーズ・カップの継続的後援を通じて、数多くのユニークなイベントが開催されています。毎年トーナメント期間には、ファン感謝イベントやスタジアム内のプロモーションと並行して、エミレーツ・リターンズCSRプログラムが開催されます。

エミレーツ航空はほかにも、ドバイ・テニス・チャンピオンシップ、全米オープン、全米オープン・シリーズ、BNLイタリア国際、BNPパリバ・オープン、バルセロナ・オープン、ローラン・ギャロス、ATPワールド・ツアーなどのテニス大会を後援しています。

エリート・テニスの後援

ATPワールド・ツアー

エミレーツ航空は、ATPワールド・ツアーの公式航空会社、ATPランキングの桂冠スポンサーとして、世界中でテニスへの関与を強化しています。

エミレーツ航空は、ATPワールド・ツアーの公式航空会社、ATPランキングの桂冠スポンサーとして、世界中でテニスへの関与を強化しています。2012年12月に締結した5年契約(2017年まで)に基づき、ATPワールド・ツアーおよび、シーズンの最後を飾るバークレイズATPワールド・ツアー・ファイナルズの、公式プラチナ・パートナーになりました。世界各国におけるプロモーション権を行使し、シーズンを通して試合会場でその存在を示すことができる見返りとして、エミレーツ航空はデジタル機器を含むさまざまな手段を駆使して、世界中のテニス・ファンを試合やイベントに誘います。

エミレーツ航空はさらに、ATPワールド・ツアーのNo.1トロフィー授与式や、ATP「明日のスター」アワード(バークレイズATPワールド・ツアー・ファイナルズで毎年開催)も後援します。

エミレーツ航空はほかにも、ドバイ・テニス・チャンピオンシップ、ロジャーズ・カップ、全米オープン、全米オープン・シリーズ、BNLイタリア国際、BNPパリバ・オープン、バルセロナ・オープン、ローラン・ギャロスなどの大会を後援しています。

スペイン最古のテニス・トーナメント

バルセロナ・オープン

エミレーツ航空はバルセロナ・オープンの公式航空会社になりました。スペイン最古の歴史を誇り、ATP(男子プロ・テニス協会)が主催する、最も権威あるクレー・コート・トーナメントです。

エミレーツ航空はバルセロナ・オープンの公式航空会社になりました。スペイン最古の歴史を誇り、ATP(男子プロ・テニス協会)が主催する、最も権威あるクレー・コート・トーナメントです。

エミレーツ航空は2018年までの5年間、唯一の公式航空会社としての立場から、スペイン全土のテニス・ファンに向けて宣伝・交流活動を展開します。その一環として獲得した興行権にもとづき、試合会場はもちろん、それ以外にもさまざまな機会に、ビデオその他のデジタル素材にブランド表示を組み入れて配信していきます。さらに、人気あるVIPビレッジのダブル・マーキー、ファン・ブールバード(ファン専用道路)の展示ブースなど、ファンとの交流を深める企画にも関与します。

エミレーツ航空が後援するヨーロッパのテニス・トーナメントはこれが3つ目です。これまでにも、2012年5月からBNLイタリア国際(イタリア・オープン)の公式航空会社およびプレミアム・パートナー、2013年4月からはローラン・ギャロスの公式パートナーになっています。

エミレーツ航空はほかにも、ドバイ・テニス・チャンピオンシップ、ロジャーズ・カップ、全米オープン、全米オープン・シリーズ、BNLイタリア国際、BNPパリバ・オープン、ATPワールド・ツアーなどの大会を後援しています。

代表的なクレー・テニス・トーナメント

ローラン・ギャロス

エミレーツ航空はローラン・ギャロス・トーナメント(全仏オープン)の公式パートナーになりました。クレー・コートで戦う代表的なトーナメントであり、グランド・スラム(4大国際大会)の2番目に当たります。

エミレーツ航空はローラン・ギャロス・トーナメント(全仏オープン)の公式パートナーになりました。クレー・コートで戦う代表的なトーナメントであり、グランド・スラム(4大国際大会)の2番目に当たります。

5年の契約期間中、センター・コート(フィリップ・シャトリエ・コート)や隣接するスザンヌ・ランラン・コート、その他の各試合コートのパネルに、よく目立つように社名やロゴを掲げます。また、ローラン・ギャロス・ビレッジのゲスト用プライベート・ラウンジや、コート内のボックス席に加え、ファン向けのエンターテインメント施設「RGラボ」内に「ファン・ゾーン」区域を設け、一般向けに公開します。

エミレーツ航空が後援するヨーロッパのテニス・トーナメントはこれが3つ目です。これまでにも、2012年からBNLイタリア国際(イタリア・オープン)、2013年3月からはバルセロナ・オープンを後援しています。

エミレーツ航空はほかにも、ドバイ・テニス・チャンピオンシップ、ロジャーズ・カップ、全米オープン、全米オープン・シリーズ、BNPパリバ・オープン、ATPワールド・ツアーなどの大会を後援しています。

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