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進捗状況の共有

エミレーツ・グループの環境報告書の根底に流れているのは、環境に対する責任を果たすよう業務を遂行し、環境効率に優れた事業活動をするべく、グループとして継続的な展開をしていく決意です。本報告書では、航空会社の営業、dnataの貨物と地上サービス業務、地上での各種の商業活動など、グループ内のさまざまな活動から得られた環境データと改善イニシアティブの状況を紹介しています。また、グループの生物多様性や保全イニシアティブへの貢献についても簡単に説明しています。

エミレーツ・グループ環境報告書がカバーする期間は、エミレーツ・グループの会計報告年度(4月1日から3月31日)と同じです。

エミレーツ・グループは環境への取り組みにビジネス上の文脈を位置付け、年間環境報告書と財務報告書を結び付けていていく予定です。

すなわち、2018年~2019年と2019年~2020年の環境への取り組みに関するデータは、2019年~2020年の年間財務報告書に編入され、2020年5月に公表されます。

2017年ハイライト特集

2016年から2017年はエミレーツにとって試行錯誤の時期でしたが、強力なビジネス基盤の下、当社はさらなる環境目標の拡大を実現しました。この期間(2016年4月1日から2017年3月31日)の会計報告書の主な要点は次の通りです:

  • エミレーツ・エンジニアリング部は、航空機の新しい洗浄方法を導入することにより、年間1,100万リットルの水を節約しています。
  • 同部門はまた、格納庫への発光ダイオード照明の導入など、効率的なエネルギーの利用を通じて、月間237MWhの大量の電気を節約しています。
  • 長距離区間のエコノミークラスで提供される暖かいフリースのブランケットはすべて、28本のリサイクルされたボトルから作られています。
  • 当社パイロットによる着陸時のアイドル逆噴射により、4,941トンの燃料(15,564トンの二酸化炭素)が削減されました。
  • 「エンジンオフ状態の地上走行」(地上走行時にエンジン1機をスイッチオフにする)により、1,170トンの燃料(3,686トンの二酸化炭素)が削減されました。

当社の環境データと改善計画の詳細については、(新しいタブでPDFで開きます)最新の報告書をお読みください。

Environmental report 2016-17

Environmental report 2016-17

Environmental report 2010-11

Environmental report 2010-11

Environmental report 2015-16

Environmental report 2015-16

Environmental report 2014-15

Environmental report 2014-15

Environmental report 2013-14

Environmental report 2013-14

Environmental report 2012-13

Environmental report 2012-13

Environmental report 2011-12

Environmental report 2011-12