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はじめに

エミレーツの軌跡

エミレーツ航空のこれまでの歩みと、わずか数機のリースによる就航当初から業界一の商品やサービスで高い評価を受けるグローバル航空会社に成長するまでの軌跡をご覧ください。

1984年

新航空会社

1984年、当時アラブ首長国連邦防衛大臣でありドバイの先進的な王家の一員でもあったシェイク・モハメド・ビン・ラシド・アル・マクトゥームが当時dnata社のマネージング・ディレクターであったモーリス・フラナガン卿に航空会社の設立を打診。同年12月までには包括的なビジネスプランが整い、新しい航空会社の名称として「エミレーツ」が選ばれる。

1985年

明確な使命

1985年3月、モーリス・フラナガン氏が5か月後に1,000万ドルで航空会社を立ち上げる野心的な計画に着手する。同氏がこの航空会社を「外からも内からもよく見え、利益を生み出す」ものにするという課題を引き受ける。ドバイの「航空自由化」の方針に基づく助成金や航空政策保護を受けることなく事業化に乗り出す。

1985年

ドバイからの処女飛行

1985年10月25日、パキスタン国際航空からリースしたボーイング737型機とエアバス300 B4型機でドバイ~カラチおよびムンバイ間のルートを処女飛行。

1987年

最初に所有した航空機

1987年7月3日、最初の自社購入航空機であるエアバスA310-304のA6-EKAが納入され、トゥールーズからドバイに向けて出発。

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の最初の就航都市

就航から5年以内に、路線網を14都市に拡大。

1985年- ドバイ、ムンバイ、デリー、カラチ、1986年- アンマン、コロンボ、カイロ、ダッカ、1987年- マレ、フランクフルト、イスタンブール、1988年- ダマスカス、1989年- ジェッダ、クウェート

1992年

新たなスタンダードの確立

機内エンターテインメントをリードする航空会社として、初めて全機体の全クラスの全座席にビデオ・システムを導入。

1992年

ドバイ国際空港の新ターミナル

1992年、ドバイ国際空港が大規模な改装工事を終え、エミレーツが改装費200万ドルをかけた新出発ターミナルに移動。

1992年

初の777型機の発注が世界の注目を集める

エミレーツによる7つのオプションが付いた7機のボーイング777型機の発注が、湾岸戦争に打ちひしがれた業界への信任票の象徴となる。

1993年

機内通信サービスのパイオニア

航空会社として初めてエアバス機の3クラス全てに通信サービスを導入。

1994年

空の上でのファックスサービス

航空会社として初めてエアバス機内にファックスを導入し、乗客の地上との通信をサポート。

1998年

エミレーツがエア・ランカ株式の43%を取得

エミレーツ・グループがエア・ランカ(後にスリランカ航空に改称)株式の43%を取得、10年間の管理契約を締結。

1998年

ドバイ国際空港にターミナル2がオープン

ドバイ国際空港に新たにターミナル2がオープンし、空港の年間利用客数が200万人に拡大。

1999年

航空ハブとしてのドバイの成長

ドバイ国際空港の到着便乗客数が1,100万人を記録。この年(1999~2000年)、エミレーツは32機の航空機で470万人の乗客を運搬。

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ルートを1990年代に新たに追加

世紀転換期、エミレーツはグローバル・ネットワークを50都市に拡大

1990年- リヤド、テヘラン、シンガポール、マニラ、マンチェスター、1991年- ロンドン・ヒースロー、香港、ベイルート、1992年- パリ、ローマ、チューリッヒ、ジャカルタ、1993年- ダンマン、マスカット、1994年- ニース、ラルナカ、ロンドン・ガトウィック、1995年- ヨハネスブルグ、ナイロビ、1996年- アテネ、メルボルン、クアラルンプール、1997年- ダルエスサラーム、1998年- マルタ、ペシャワール、1999年- イスラマバード、ラホール、ミュンヘン

2000年

シェイク・ラシード・ターミナルの運用が始まる

シェイク・ラシード・ターミナルの運用が始まり、ドバイ国際空港の受け入れ可能乗客数が年間2,200万人に増加。

2000年

エアバスA380型機を発注した最初の航空会社

ファーンボロー航空ショーで7機のエアバスA380型機と、5機以上のオプションを発注し、エアバスA380型機を契約した最初の航空会社となる。以後20年間、この世界最大の民間航空機はエミレーツ航空のフラッグシップ機となる。

2004年

アーセナルとの1憶英ポンドの契約

英国プレミア・リーグのアーセナルと1億ポンドのスポンサー契約を締結(2006~2007年のシーズンから15年間の新スタジアム命名権と、8年間のユニフォーム・スポンサー権を含む)。

2012年と2018年の契約更新により、プレミア・リーグ史上最長のユニフォーム・スポンサー契約となり、世界のスポーツ界でも最長のスポンサーシップの一つとなる。

2005年

史上最多のボーイング777型発注

42機のボーイング777型機を97億ドル相当で発注。当時世界最多のボーイング777型機の発注となる。現在、 エミレーツは世界最大の777型機の運航会社。

2008年

ドバイ国際空港にエミレーツ・ターミナル3がオープン

オープン当月に50万人の乗客がエミレーツ空港専用のターミナル3を利用。

2007年

エミレーツ・フライト・ケータリング

ドバイ国際空港の1億2,000万ドル規模の新施設にてエミレーツ・フライト・ケータリングの運用を開始。

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ルートを2000年から2010年までに新たに追加

グローバル・ネットワークの拡大

2000年- バーレーン、シドニー、エンテベ、ミラノ、チェンナイ、バーミンガム、2001年- デュッセルドルフ、ハイデラバード、2002年- カサブランカ、ハルツーム、パース、モーリシャス、大阪、コチ、2003年- モスクワ、オークランド、ブリズベン、2004年- ラゴス、アクラ、上海、グラスゴー、ウィーン、ニューヨーク、クライストチャーチ、2005年- セーシェル、ソウル、ティルヴァナンタプラム、2006年- アビジャン、ハンブルク、コルカタ、アジスアベバ、北京、チュニス、ベンガルール、2007年- ヴェネチア、ニューキャッスル、サンパウロ、アフマダーバード、トロント、2008年- ケープタウン、広州、ロサンゼルス、サンフランシスコ、2009年- ダーバン、ルアンダ

2010年

ドバイ・ワールド・セントラル - アル・マクトゥーム国際空港

ドバイ・ワールド・セントラルにアール・マクトゥーム国際空港が開港し、最初の民間航空機を迎える。2014年にエミレーツ・スカイカーゴが航空貨物事業をDWCに移す。

2012年

エミレーツ航空とカンタス航空の提携

エミレーツ航空とカンタス航空の広範な業務提携により、両社の顧客にオーストラリアと国際ネットワークのスムーズな接続、専用のフリークエント・フライヤー特典、世界クラスの素晴らしい旅の経験を提供。10年間の両社のパートナーシップは、コードシェア便にとどまらず、価格設定、販売、スケジューリングの調整をするうえでの統合ネットワークを通じた協力、特典共有モデルにまで拡大。

2013年

世界初のA380コンコース

ドバイ国際空港に、世界初のA380型機専用施設のコンコースAがオープンし、空港の年間利用客数が7,500万人に達する。

エミレーツA380型機の拠点、コンコースAは、A380型機の2階席に直接移動できるエミレーツ便のファーストクラスとビジネスクラス専用ラウンジを収容。

Most Valuable Airline Brand

2014年

最も価値のある航空会社ブランド

エミレーツ航空がBrand Finance社により世界で「最も価値ある航空会社ブランド」、中東で最も価値あるブランドに選ばれ、予想事業収益は37憶ドルを記録する。

2016年

エミレーツがワールド・ベスト・エアラインを受賞

スカイトラックス・ワールド・エアライン・アワード2016にて、「ワールド・ベスト・エアライン」、および、12年連続となる「ベスト機内エンターテインメント」賞を受賞。

2017年

フライドバイとの提携

エミレーツとフライドバイが、コードシェア契約の拡大、フライト・スケジュールの調整、路線網の最適化などの新たな戦略的パートナーシップを公表。

2017年

ゲームチェンジャーの導入

エミレーツが、最高の豪華さとプライバシーが確保された完全にプライベートなファーストクラスのスイートを世界で初めて提供。メルセデス・ベンツに触発されたデザインを採用したこのゲームチェンジャーは、テレビ界のセレブでモータースポーツエキスパートでもあるジェレミー・クラークソン氏を迎えたグローバル広告キャンペーンで紹介される。

2019

ボーイング787-9型機30機を発注

エミレーツがドバイ航空ショーで料金表に基づく価格88憶米ドルのボーイング787-9型機を30機購入しました。価格160憶米ドルのエアバスA350型機の発注と併せ、この発注によりドバイ航空ショーでの航空機の総発注額は248憶米ドルとなりました。

2019

世界記録のフライト

世界145か国からの540人以上のボランティア搭乗者がエミレーツ特別便EK2019に搭乗し、一機の航空機に搭乗した乗客の国籍数でギネス世界記録を打ち立てました。この歴史的なA380型機のフライトはアラブ首長国連邦の建国記念日と寛容の年(Year of Tolerance)を記念して行われ、同国の市民や住民の多様性と調和が紹介されました。

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ルートを2010年から2019年までに新たに追加

ドバイから、世界各地に就航

2010年- 東京(成田)、アムステルダム、プラハ、マドリード、ダカール、メディナ、2011年- バスラ、ジュネーブ、コペンハーゲン、サンクトペテルブルク、バグダッド、2012年- リオデジャネイロ、ブエノスアイレス、ダブリン、ルサカ、ハラレ、ダラス・フォートワース、シアトル、ホーチミンシティ、バルセロナ、リスボン、ワシントンDC、アデレード、リヨン、プーケット、2013年- ワルシャワ、アルジェ、東京(羽田)、ストックホルム、クラーク、コナクリ、シアールコート、カブール、2014年- 台北、ボストン、アブジャ、シカゴ、オスロ、ブリュッセル、ブダペスト、2015年- バリ、オーランド、ボローニャ、イスタンブール(サビハ・ギョクチェン空港)、2016年- セブ、ハノイ、ヤンゴン、フォートローダーデール、2017年- ニューアーク、ザグレブ、プノンペン、2018年- ロンドン スタンステッド、サンチアゴ・デ・チレ、エディンバラ、2019年- ポルト、メキシコシティ(12月9日より)