手荷物と遺失物

手荷物規則とルール

危険物の輸送に関する規則とは何ですか?

危険物とは、搭乗客への健康および安全上の問題を引き起こす、または機体への損傷をまねく可能性のある物品や物質をさします。これらは、制限対象の物品、有害物質、および危険荷物と言及される場合があります。

このような物品の輸送は、国際民間航空機関 (ICAO) およびUAE民間航空により規制されています。特定の例外を除き、危険物の分類に該当する物品を、搭乗客や乗務員のチェックイン手荷物、または機内持ち込み手荷物に入れて持ち込むことは禁止されています。

危険物リストで、手荷物として許可されるもの、および空港で申告する必要のあるものをご確認ください。

危険物をお持ちであるか定かでない場合、または特定の手荷物について承認を必要とされる場合は、お近くのエミレーツ・オフィスにお問い合わせください。

粉末

オーストラリアまたはニュージーランドを発着または経由する便または米国を発着または経由する便では、機内持ち込み手荷物に新しい規則が適用されます。350 ミリリットル以上の粉末は2018年6月30日より追加のセキュリティ手続きが必要となります。

これは、米国運輸保安局(TSA)、オーストラリア内務省、ニュージーランド民間航空庁のセキュリティガイドラインの変更によるものです。

詳細はこちらをご覧ください。

ドローンは機内にお持ち込みいただけません

安全上の理由により、ドローンは機内持ち込み手荷物としてお持ち込みいただけません。ドローンは受託手荷物としてのみ受け付け可能です。受託手荷物にドローンが含まれている場合は、ドローン内のリチウム電池を固定するか、または電池を取り除き機内持ち込み手荷物に入れて携行してください。この規則は、ドローンの機内持ち込みが許可されている航空会社からの乗り継ぎの場合にも適用されます。

火薬を含有する品目は機内への持ち込みが禁止されています

エミレーツ航空では、花火や火薬を含有する品目、たとえばクリスマス用クラッカー、爆竹、打ち上げ花火、花火、線香花火の、機内への持ち込み、および受託手荷物としてのお預かりを禁止しています。

リチウム電池

現在一部の国ではノートパソコン、携帯電話、その他の携帯電子機器に使われているリチウム電池は危険物とみなされ、受託手荷物としてのお預けが禁止されている場合があることにご注意ください。

この規則を施行する国には現在、中国が含まれています。