アクセシビリティ情報メインコンテンツにスキップ

エミレーツと南アフリカ

1995年にヨハネスブルグでサービスを開始以来、エミレーツは南アフリカ便で1,590万人以上の乗客と70万3,400トン以上の貨物を運んできました。

2017~2018年だけでも、南アフリカとの間で170万人以上の乗客と6万1,000トンの高価値貨物を運びました。

エミレーツは現在、毎週49便のフライトを運航しています。その内訳は、ヨハネスブルグに週に毎日4便、ケープタウンに毎日2便、ダーバンに毎日1便運航しています。

南アフリカにおけるエミレーツの経済的影響

2016年、南アフリカの定評のある経済研究所Genesis Analyticsが、エミレーツ・グループが南アフリカに及ぼしてきた経済貢献を数量化した経済影響調査を実施しました。

「エミレーツから南アフリカへの社会経済学的貢献の数量化」調査では、エミレーツの中核事業の影響、世界のその他の地域との接続性を通じて生み出される経済利益、およびコードシェアと乗継のパートナーシップの利点に関して、エミレーツの経済への貢献を分析しました。

その結果は、エミレーツ・グループの事業による直接、間接、誘発的な経済的付加価値を合わせた総計は、2014年~2015年にかけてGDPにおいて4億1,700万米ドル(45億南アフリカ・ランド)にのぼりました。同じ期間の雇用への直接、間接、誘発的影響は、合計12,989人の雇用となりました。