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  • MEDIFパート1

    搭乗者、または搭乗者の代理の方がご記入ください。

  • MEDIFパート2

    パート1のご提出後、担当医師にご記入いただく医療情報フォームのパート2を医師宛てに送付いたします。

    パート2は追って搭乗者に送付されます。

  • 最終的な提出

    最終的なご提出(パート1とパート2)の前に、ご搭乗者は内容をよくご確認ください。

    当社での最終的な決定に十分なお時間を必要とするため、ご提出は少なくともご出発の48時間前までにお済ませください。

MEDIFフォームに記入する

予約情報をご入力の上、オンラインMEDIFフォームに必要事項をご記入ください。

重要事項

MEDIFフォームは、ご旅行開始日から遡って1か月以内のお客様の状態に基づいて必要事項をご記入の上、フライト出発時刻の48時間前までにご提出ください。


なお、MEDIFフォームの承認前に、追加の情報または説明について、エミレーツの医療部門からお問い合わせさせていただく場合がございます。また、ご旅行前にお客様の体調に変化があった場合は、エミレーツまで速やかにお知らせください。


幼児の代わりにMEDIFフォームを提出される場合は、PDF形式のMEDIFをダウンロードして、ご記入済のフォームをmedaattachments@emirates.comまでご提出ください。

一般的なガイダンス

次のいずれかの健康状態に該当されるお客様は、ご予約の際にMEDIFにご記入の上、ご提出いただく必要がございます:

  • 酸素ボンベ、ストレッチャー、医療資格を持つ付添者、機内での医療行為を必要とされるお客様。
  • 機内で医療機器または医療器具の使用を必要とされるお客様。
  • 最近の不安定な健康状態、疾病、治療、手術等により、航空機利用が適切でない可能性があるお客様。
  • 通常は旅行が許可されないか、重篤あるいは健康状態が安定しない病気やけがのあるお客様。

航空機によるご旅行に関して患者様の健康状態を判断するにあたり、考慮する必要のある点は主に以下の2つです:

  • 減圧:機内の気圧は、離陸後および着陸前の15~30分間に大きく変化し、気体の膨張と収縮によって痛みや圧力による副作用を引き起こすおそれがあります。
  • 酸素圧の減少:機内は高度6000~8000フィートに相当する気圧となり、酸素分圧は地上より約20%減少します。

機内で本格的な医療支援がなければお客様が最後まで安全にご旅行を続行できないような何らかの病状につきましては、飛行機でのご旅行は認められません。


一般的にご搭乗が認められない症状

エミレーツでは、ケース毎にその意義を個別に検討し、医療資格を持つ付添人の必要性の有無を判断いたします。ただし、一般的なガイドラインとして、以下の症状は飛行機へのご搭乗が認められません:

  • 深刻な貧血。
  • 中耳炎および副鼻腔炎の深刻な症状。
  • 急性の伝染病または感染症。
  • うっ血性心不全またはその他の完全に制御できないチアノーゼ症状。
  • 2週間以内に合併症のない心筋梗塞を起こした場合、または6週間以内に合併症を伴う心筋梗塞を起こした場合。
  • 深刻な呼吸器疾患または最近に気胸を起こした場合。
  • 吐血、下血、または腸閉塞を引き起こすおそれのある胃腸病変。
  • 術後のケース:
    • 10日以内の単純な腹部手術
    • 21日以内の胸部手術または浸潤性でレーザーを使用しない眼科手術。
  • 顎に固定ワイヤの必要な下顎の骨折(専門の医療スタッフが同行する場合はその限りではありません)。
  • 不安定な精神疾患(専門の医療スタッフが同行し、旅行中に適切な投薬が行われる場合はその限りではありません)。
  • 制御不能な痙攣(専門の医療スタッフが同行する場合はその限りではありません)。
  • 合併症等の問題がない36週目以降の単胎妊娠または32週目以降の多胎妊娠。
  • 生後7日以内の新生児。
  • 診断または治療を目的に、最近体腔内への空気注入を始めた場合(7日以内)。

その他の注意すべき具体的な症状

  • 食物アレルギー:特別食のリクエストにこのフォームにご記入いただく必要はございません。(ただし、ピーナッツを含まないお食事につきましては保証いたしかねます。)ただし、お客様が機内での治療を要したり、特に空気中に存在する微量の食物に反応する恐れがある、生死にかかわる食物アレルギーをお持ちの場合は、MEDIFフォームに必ずご記入ください。
  • ぜんそく:機内へのお手荷物に必ず薬を携行してください。ネブライザーの使用には電源が必要とされるため、効果的な機内での代替措置として、吸入器に用いるスペーサー機器のご使用をご検討ください。
  • 付添人:患者の適切な治療に必要なすべての該当器具を携行し、患者が必要とするあらゆる状況に付き添う責任を負うものとします。食物取り扱い規定に従い、客室乗務員は食物に関するこれらのニーズにお応えすることはできません。
  • 骨折:最近の管状骨骨折および脚全体にギプスをしているケースにつきましては、全て署名付きの診断書が必要です。全てのギプスは少なくとも48時間以前に装着してください。最近のけが(48時間以内)によるギプスの石膏には亀裂を入れてください。長時間のフライトにより、ギプス内が腫れるおそれがあります。エコノミークラスには、足載せ台用の特別なスペースはございません。ただし、通路側のお座席をご用意することが可能です。けがの位置が患者の左側か右側かを明記してください。
  • 機内での処置:エミレーツの客室乗務員は応急処置の訓練しか受けておりません。また、ご病気のお客様に付き添い看護を行うことはできません。
  • 肺病または心臓病:地上で100メートル以上歩くと呼吸困難を起こしたり、あるいは病院または自宅で(または前回の飛行中に)酸素吸入を必要とした心肺疾患には、酸素の補充が必要となる場合があります。機内設置の酸素は、緊急時にのみ使用するものです。継続的な酸素吸入や、担架、保育器を必要とする深刻な心肺疾患の場合は、最近の治療報告書と診断書を同封してください。(一般に、専門医または病院からの紹介医のコピーで十分です。)
  • 身体の障がい:ご搭乗口で車椅子が必要となるだけのケースには、MEDIFフォームの記入は必要ありません。ご注意:ただし、民間航空条約では、全ての乗客が座席を完全に元の位置に戻した状態で利用できることを義務付けています。
  • 特別食:宗教上またはその他の医療上の理由で特別食を必要とされる場合は、オンラインの予約管理から、または旅行会社で予約された場合は旅行会社の窓口でリクエストしていただけます。
  • 末期疾患:末期疾患の症状に進行が見られる方には通常、医療付添人または看護付添人が必要です。