2004年6月14日、オークランドで、エミレーツ航空社長、ティム・クラークとチーム・ニュージーランドは、エミレーツ・チーム・ニュージーランドの立ち上げを発表しました。世界で最古のスポーツのトロフィーと第一級のヨット大会である、 2007年のアメリカズ・カップへの挑戦に専心します。
エミレーツは先日、オークランドにおいて3年の延長に合意しました。グループサービスの代表取締役Gary Chapmanは代表として次のように語りました。「輝かしい33回目のアメリカズカップが開催されました。エミレーツチーム・ニュージーランドがルイ・ヴィトン・パシフィック・シリーズに勝利し、アメリカズカップ挑戦に惜しみない努力を払いました。私たちはニュージーランドの市民と同様、この素晴らしい挑戦に刺激を受けました。もう1度エミレーツチーム・ニュージーランドをTP52イニシアティブで、2011年以降サポートしていけることを嬉しく思います。」
「エミレーツチーム・ニュージーランドは水上で真の競争者としての価値を証明しました。国際的な舞台において、ブランドの創始者として、私たちの国際的な期待を超えたと言えます。」
「私たちのスポンサーシップはまた、ニュージーーランド市場への関わりを明確にしています。その中で私たちは1日に4つのワイドボディー機でニュージーランドからドバイ、またオーストラリア経由でさらなる目的地へのサービスを提供する、主要なプレイヤーとなっています。」
「2004年にチームのスポンサーを始めたとき、多くの特徴を見出しました。それは好奇心、焦点、競争を含め私達が携わっていけるものでした。チームはまた、その活動のすべての面において卓越さを追求しています。すべてのこれらの観点から、評価の高い国際航空会社としてのエミレーツ航空との適合性を強く感じるのです。」